ウェッジの本数は増やしすぎなのか。
50°・56°・60°の3本を入れていると、使い分けがしやすい反面、「本当にここまで必要なのか」と思うこともあります。
実際、自分も3本入れている中で、良いところだけではなく、少し面倒だと感じる部分もあります。
今回は、ウェッジを3本入れて感じているメリットとデメリットを正直にまとめます。
結論
自分としては、ウェッジ3本には十分価値があると思っています。
ただし、何となく本数を増やすだけだと逆に迷いが増える可能性もあります。
大事なのは、本数よりも役割をはっきり分けられているかどうかです。
3本入れるメリット
一番大きいのは、役割を分けて考えやすいことです。
自分の場合は
・50°=距離を打つ
・56°=基準
・60°=高さを使う
という形で整理しています。
このように役割がはっきりしていると、ラウンド中の判断がかなりシンプルになります。
50°・56°・60°で役割が整理しやすい
50°は少し距離を打ちたい時、56°は一番基準にしやすい時、60°は高さを使いたい時と分けることで、1本に無理をさせなくて済みます。
その結果、アプローチの考え方もかなり分かりやすくなりました。
「この場面ならこの番手」と決めやすいのは、3本あるメリットだと感じています。
デメリットは迷いが増えること
一方で、ウェッジが3本あることで迷いが増える場面もあります。
役割が曖昧なままだと、
・50°でも打てそう
・56°でも良さそう
・60°もありかもしれない
と考えてしまい、逆に判断が難しくなります。
その意味では、本数が増えること自体が良いのではなく、使い分けが整理できていることが大事だと思います。
出番に差がある
ウェッジ3本を入れていても、出番は均等ではありません。
自分の場合、一番使うのは56°で、60°は必要な場面で使う特別な役割です。
50°も大事ですが、アプローチの中心というより、距離を打つ側の役割が強いです。
つまり、3本全部を同じように使うわけではないという点は、実際に使ってみて感じるところです。
3本が向いている人
ウェッジ3本が向いているのは、次のような人だと思います。
・番手ごとの役割を整理して考えたい
・アプローチで迷いを減らしたい
・距離・基準・高さを分けて考えたい
・50°・56°・60°の違いを活かしたい
こういう人にはかなり意味があると思います。
逆に向かない人
逆に、まだ役割が整理できていない状態で本数だけ増やすと、迷いが増えるかもしれません。
何でも56°で打った方がシンプル、という人もいると思います。
そのため、3本入れること自体が正解というより、自分の中で考え方が整理できるかが大きいと感じます。
まとめ
ウェッジ3本にはメリットがあります。
ただし、本数を増やしただけでは逆に迷いが増えることもあります。
自分の場合は
・50°=距離
・56°=基準
・60°=高さ
と役割を分けることで、3本の意味がかなりはっきりしました。
ウェッジの本数は多ければいいわけではなく、使い分けが整理できるかどうかが大事だと感じています。
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