ユーティリティでトップが多い原因は、シャフトの軽さなのか。
自分は以前、Qi35 MAXレスキューの4U・5U・6Uを使っていました。
そのときに気になっていたのが、ラウンド中にトップが出やすいことです。
最初は打ち方の問題だと思っていましたが、使い続けるうちに、クラブ全体の重量バランスが大きく関係していると感じるようになりました。
今回は、Qi35 MAXレスキューからQi4Dレスキューへ買い替えて感じた違いをまとめます。
結論
自分の場合、ユーティリティでトップが多かった大きな原因のひとつは、シャフトが軽すぎたことだと思います。
Qi35 MAXレスキューは60Sで、ドライバーやアイアンの流れの中で持つと軽く感じることが多く、タイミングが合いにくかったです。
その結果、ラウンド中はトップが出やすくなっていました。
Qi4Dレスキューは純正で85g台のシャフトがあり、クラブ全体の重量フローを整えやすかったため、買い替える理由のひとつになりました。
Qi35 MAXレスキューで感じていたこと
Qi35 MAXレスキューは、やさしさがあるモデルでした。
ただ、自分のセッティング全体で見ると、4U・5U・6Uの60Sは少し軽すぎる印象がありました。
特に、重めのクラブを振ったあとにQi35 MAXレスキューを持つと、急に軽く感じてしまい、同じ感覚で振れないことがありました。
その影響なのか、ラウンド中はトップが出ることが多かったです。
今でもQi35 MAXの6Uは手元に残していますが、実際に持つとやはり軽く感じます。
そして、その軽さの影響か、今でもトップしやすい印象があります。
Qi4Dレスキューに変えた理由
Qi4Dレスキューを選んだ理由は、飛距離性能だけではありません。
純正シャフトで85g台の選択肢があり、クラブ全体の重量バランスを整えやすいことも大きかったです。
ドライバーやアイアンとの流れを考えたときに、ユーティリティだけ軽すぎると違和感が出やすいと感じていたからです。
そのため、自分にとっては「やさしさ」だけでなく「重量フローの自然さ」がかなり重要でした。
実際に変えてどうだったか
Qi4Dレスキューに変えてからは、軽すぎる違和感が減りました。
ただ振りやすいというだけでなく、セッティング全体の流れの中で自然に振れる感じがあります。
その結果、Qi35 MAXレスキューのときよりトップの不安が減りました。
ユーティリティは軽い方が楽だと思っていましたが、自分の場合は逆に、少し重さがあった方がタイミングが合いやすかったです。
ユーティリティは軽ければいいわけではない
ユーティリティはやさしさ重視で選ばれやすいクラブですが、軽すぎればいいというわけではないと思います。
特に、自分のようにドライバーやアイアンがある程度しっかりした重さなら、ユーティリティだけ極端に軽いと、クラブ全体の流れが悪くなることがあります。
そうなると、振りやすいはずのクラブが逆にトップの原因になることもあります。
どういう人が注意した方がいいか
次のような人は、ユーティリティのシャフト重量を見直した方がいいかもしれません。
・ラウンド中だけユーティリティでトップが多い
・ドライバーやアイアンのあとに持つと軽く感じる
・やさしいモデルのはずなのに当たりが薄い
・番手によってタイミングが合わない
こういう人は、打ち方だけではなく、重量バランスも原因として考える価値があります。
まとめ
自分の場合、ユーティリティでトップが多かったのは、Qi35 MAXレスキューの60Sが軽すぎたことも大きかったと思います。
Qi4Dレスキューの85g台シャフトに変えてからは、クラブ全体の重量フローが整い、タイミングが合わせやすくなりました。
ユーティリティ選びでは、やさしさだけでなく、クラブ全体との重さのつながりもかなり重要だと感じています。
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