P8CBは本当に難しいのか。
これは使う前からかなり気になっていたポイントです。
見た目としてはやさしいアイアンには見えないですし、なんとなく上級者向けの印象を持つ人も多いと思います。
自分は平均スコア90〜100、ヘッドスピード46〜48m/s前後ですが、実際に使って感じたことをまとめます。
結論
P8CBは、たしかにやさしさ最優先のアイアンではないと思います。
ただし、極端に難しいという感じでもありません。
実際に使ってみると、しっかり高さも出てスピンも入るので、平均スコア90〜100くらいでも十分使える可能性はあると感じています。
難しそうに見える理由
P8CBは見た目がシャープで、いかにも操作性重視のアイアンに見えます。
そのため、最初は「自分には難しいかもしれない」と感じやすいです。
自分も最初はそう思っていました。
ただ、見た目の印象ほどシビアすぎる感じではなく、実際の数値を見ても、しっかり性能が出ていると感じます。
7Iと9Iの実測データ
SkyTrakで測った実測データでは、次のような数字が出ています。
7I
・飛距離:170.2yd
・キャリー:162.9yd
・ボールスピード:52.1m/s
・クラブスピード:39.1m/s
・打ち出し角:21.5°
・バックスピン:6387rpm
9I
・飛距離:142.3yd
・キャリー:136.3yd
・ボールスピード:46.3m/s
・クラブスピード:34.7m/s
・打ち出し角:23.5°
・バックスピン:7777rpm
この数字を見ると、しっかり高さも出ていて、スピン量も入っています。
つまり、見た目の印象ほど「ただ難しいだけ」のアイアンではないと思います。
実際に使って感じること
P8CBは、ミスにめちゃくちゃ強いアイアンというわけではありません。
ただ、ちゃんと当たったときの打感や球の出方はかなり気持ちいいです。
また、7Iや9Iのデータを見る限り、自分のような平均スコア90〜100くらいのゴルファーでも、しっかり使える範囲に入っていると感じます。
見た目で必要以上に難しく考えすぎなくてもいいと思います。
どういう人に向いているか
P8CBは次のような人に向いていると思います。
・平均スコア90〜100
・見た目がシャープなアイアンが好き
・飛びすぎるより距離感を重視したい
・打感や操作性もある程度ほしい
こういう人にはかなり合う可能性があります。
向かない人
逆に、次のような人は別のアイアンの方が合うかもしれません。
・とにかくやさしさ最優先
・球を自動で上げたい
・オフセンターでも飛距離ロスを減らしたい
そういう場合は、もっと寛容性の高いモデルの方が安心感があると思います。
まとめ
P8CBは見た目ほど極端に難しいアイアンではありません。
たしかにやさしさ最優先のモデルではないですが、平均スコア90〜100くらいでも十分使える可能性があると感じています。
実測データでも、7I・9Iともに高さとスピン量はしっかり出ていました。
見た目だけで難しそうと決めつけず、一度試してみる価値はあるアイアンだと思います。
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