P8CBは飛びすぎない?距離感を合わせやすいと感じた理由

P8CBは飛びすぎないのか。

これは実際に使ってみて、かなり大事だと感じたポイントです。

最近のアイアンは飛距離性能が高いモデルも多いですが、自分は飛びすぎるよりも距離感を合わせやすい方が安心できます。

今回は、P8CBを使って感じた「飛びすぎなさ」と「距離感の合わせやすさ」についてまとめます。


結論

P8CBは、飛びすぎるタイプのアイアンではないと感じています。

そのぶん、番手ごとの距離感が作りやすく、狙った距離を打ちやすい印象があります。

実際に7Iと9Iのデータを見ても、飛びすぎる感じではなく、役割がはっきりしていると感じました。


実測データから見た距離感

SkyTrakで測った実測データは以下の通りです。

7I

・飛距離:170.2yd
・キャリー:162.9yd
・ボールスピード:52.1m/s
・クラブスピード:39.1m/s
・打ち出し角:21.5°
・バックスピン:6387rpm

9I

・飛距離:142.3yd
・キャリー:136.3yd
・ボールスピード:46.3m/s
・クラブスピード:34.7m/s
・打ち出し角:23.5°
・バックスピン:7777rpm

7Iと9Iの間にも自然な距離差があり、無理に飛びすぎる感じがありません。


飛びすぎないことの良さ

飛びすぎるアイアンは気持ちよく飛ぶ反面、距離感が合いにくいと感じることがあります。

その点、P8CBは自分の中で距離の基準を作りやすいです。

7Iならこのくらい、9Iならこのくらい、とイメージしやすいので、コースでも考えやすいと思います。


P8CBはどういう人に合うか

P8CBは次のような人に合うと思います。

・飛距離より距離感を重視したい
・番手ごとの役割をはっきりさせたい
・見た目のシャープさも欲しい
・平均スコア90〜100くらいで、少し本格的なアイアンを使いたい

こういう人にはかなり相性がいいと思います。


まとめ

P8CBは、飛びすぎるタイプのアイアンではありません。

そのぶん、距離感が合わせやすく、番手ごとの役割がはっきりしていると感じます。

実測データでも、7Iと9Iの距離差やスピン量はかなり自然でした。

飛距離だけでなく、狙いやすさや距離感の作りやすさを重視したい人には、かなり魅力があるアイアンだと思います。


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