ドライバーのスピン量が多い原因
ドライバーの飛距離が出ない原因の一つが
「スピン量の多さ」です。
私自身、以前はスピン量が約3500rpmあり
キャリーは230〜235y程度でした。
しかしスピン量を約2500rpmまで下げたことで
キャリーは260y前後まで伸びました。
ここではスピン量が多くなる主な原因をまとめます。
原因① ロフトが多すぎる
ロフトが多いと
ボールが上がりやすくなる代わりに
スピン量が増えます。
実際、私も
Qi35 MAX 10.5°
を使っていたときは
スピン量が3500rpmを超えていました。
原因② ヘッド特性
ドライバーには
・低スピンモデル
・高弾道モデル
があります。
ヘッドによって
スピン量は大きく変わります。
私は
Qi4D 9°
に変えたことで
スピン量が約2500rpmまで下がりました。
詳しいレビューはこちら
① Qi4D 9°レビュー|ヘッドスピード46m/sでスピン2500rpmに改善・飛距離30yアップ | 90切り目前ゴルフラボ
原因③ 打点が高すぎる
フェース上部に当たると
スピン量が増えることがあります。
打点位置も
スピン量に影響します。
原因④ 入射角
ダウンブローで打つと
スピン量が増える傾向があります。
ドライバーは
アッパー軌道の方が
スピン量は減りやすくなります。
原因⑤ シャフト特性
シャフトのしなり方でも
スピン量は変わります。
シャフト選びも
飛距離に影響します。
結論
ドライバーのスピン量が多い原因は
・ロフト
・ヘッド特性
・打点
・入射角
・シャフト
この5つです。
私の場合は
クラブ変更によって
3500rpm → 2500rpm
まで改善しました。
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