結論:HS45〜47ならスピン量は2200〜2600rpmが目安
ヘッドスピード46m/sで実際に計測した結果、
飛距離が最大化したのは平均2500rpm前後でした。
以前は3500rpmを超えており、
いわゆる「吹け上がり」の状態。
そこから2500rpm前後に下がっただけで、
飛距離は約30ヤード伸びました。
なぜスピン量が重要なのか
ドライバーの飛距離は
・ボール初速
・打ち出し角
・スピン量
この3つで決まります。
ヘッドスピード46m/sの場合、
スピンが3000rpmを超えるとロスが大きくなります。
逆に2000rpm以下だとドロップしやすい。
その中間が「2200〜2600rpm」です。
自分のデータ
使用時のデータ(HS46m/s)
Qi35 MAX 10.5°
・スピン量:約3500rpm
・弾道:やや高弾道
・キャリー:約230〜235y
・吹き上がり傾向あり
Qi4D 9°
・スピン量:約2500rpm
・弾道:中弾道
・キャリー:約260y前後
・強い前に行く球
スピン量が約1000rpm下がったことで、弾道が最適化されキャリーで約25〜30ヤードの差が出ました。
HS46前後の人がチェックすべきこと
① 自分の平均スピン量を測る
② 3000rpm以上ならクラブを疑う
③ ロフトやモデルを見直す
スイング改造より、
まずは「データ確認」が優先です。
まとめ
ヘッドスピード46m/s前後の人は、
スピン量を2200〜2600rpmに収めることが飛距離アップの鍵。
自分の数値を知るだけで、
無駄な遠回りをしなくて済みます。
Qi4D 9°の実体験レビューはこちら
Qi4D 9°レビュー|HS46でスピン2500rpmに改善し飛距離30yアップ | 90切り目前ゴルフラボ


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