ヘッドスピード46m/sだと、実際どれくらい飛ぶのか。
私は現在、ドライバーの平均飛距離が270〜280ヤードほどです。
しかしゴルフ仲間から
「それは飛んでいる方なのか?」
と聞かれることがよくあります。
そこで今回は、一般的なデータと照らし合わせて考えてみます。
ヘッドスピード46m/sの平均飛距離
一般的に言われている目安は
ヘッドスピード × 5.5 = トータル飛距離
と言われています。
46m/sの場合
46 × 5.5 = 約253ヤード
つまりトータル飛距離の平均は
250ヤード前後
と言われています。
270〜280ヤードは飛んでいるのか
私の場合
・キャリー:約255〜260y
・トータル:約270〜280y
という数字です。
単純計算の目安と比較すると
20〜30ヤードほど平均より飛んでいる
ということになります。
なぜ飛距離が伸びたのか
以前は
・スピン量:約3500rpm
・キャリー:約230〜235y
という状態でした。
しかしドライバーを変更し
スピン量が2500rpm前後
まで下がったことで飛距離が大きく伸びました。
詳しいクラブレビューはこちら
Qi4D 9°レビュー
ヘッドスピード46m/sで重要なのはスピン量
ヘッドスピード46m/sの場合
最適スピン量は2000〜2600rpm
と言われています。
スピン量について詳しくはこちら
ヘッドスピード46m/sの最適スピン量
まとめ
ヘッドスピード46m/sの平均飛距離は
・トータル250ヤード前後
と言われています。
そのため
270〜280ヤード飛ぶ場合は平均よりかなり飛んでいる
と言えるでしょう。
ただし飛距離は
・スピン量
・打ち出し角
・ヘッド性能
によって大きく変わります。
打ち出し角についてはこちら
ヘッドスピード46m/sの最適打ち出し角
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