ヘッドスピード46m/s前後のゴルファーにとって、
ドライバー選びで最も重要なのは「スピン量の適正化」です。
私は以前、Qi35 MAX 10.5°を使用していましたが、
スピン量が多く飛距離に悩んでいました。
その後、Qi4D 9°へ変更。
結果は明確でした。
使用時のデータ(HS46m/s)
Qi35 MAX 10.5°
・スピン量:約3500rpm
・弾道:やや高弾道
・キャリー:約230〜235y
・吹き上がり傾向あり
Qi4D 9°
・スピン量:約2500rpm
・弾道:中弾道
・キャリー:約260y前後
・強い前に行く球
※いずれも弾道計測器でのキャリーデータ
結論:飛距離が伸びた理由
飛距離が約30ヤード伸びた最大の理由は、
スピン量が適正ゾーン(2200〜2600rpm)に収まったことです。
ヘッドスピード46m/s前後の場合、
スピン量3500rpmでは吹き上がり、
前に進むエネルギーが失われます。
2500rpm前後に収まることで、
初速が無駄なく前方向へ使われ、
強い中弾道で伸びる球になります。
どちらを選ぶべきか?
✔ 球が上がりにくい
✔ スピンが少なすぎる
→ Qi35 MAX向き
✔ スピンが多い
✔ 吹き上がる
✔ HS45〜47m/s
→ Qi4D 9°が合う可能性が高い
まとめ
ヘッドスピード46m/s前後のゴルファーは、
まず「自分のスピン量」を把握することが重要です。
クラブ変更だけで30ヤード伸びることもあります。
スイング改造の前に、
データ確認が飛距離アップの近道です。
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