ヘッドスピード46m/sでキャリー260ヤード。
この数字は本当に飛んでいるのでしょうか。
私は以前、スピン量が多く
キャリーは約230〜235yでした。
しかしスピン量を最適化した結果、
キャリーは約260y前後まで向上しました。
その実体験と一般的な理論値を比較してみます。
ヘッドスピード46m/sの理論飛距離
一般的な目安は
ヘッドスピード × 5.5 = トータル飛距離
46m/sの場合
46 × 5.5 = 約253ヤード(トータル目安)
つまりキャリー260ヤードは
十分高水準です。
飛距離が伸びた理由
以前の数値
・スピン量:約3500rpm
・キャリー:約230〜235y
改善後
・スピン量:約2500rpm
・キャリー:約260y
ヘッドスピードは同じ。
違いは「スピン量」。
詳しくはこちらで解説しています。
▶ ヘッドスピード46m/sの最適スピン量は?2500rpmで飛距離が伸びた理由
ヘッドスピード46m/sの最適スピン量は?飛距離を伸ばす2500rpmの目安 | 90切り目前ゴルフラボ
使用クラブと比較
使用したのはQi4D 9°。
以前はQi35 MAX 10.5°を使っていました。
ロフト差も含めたリアル比較はこちら。
▶ Qi4D 9°レビュー|HS46m/sでスピン改善した実体験
Qi4D 9°レビュー|ヘッドスピード46m/sでスピン2500rpmに改善・飛距離30yアップ | 90切り目前ゴルフラボ
▶ Qi4D 9° vs Qi35 MAX|本当に飛ぶのはどっち?
Qi4D 9°とQi35 MAXを比較|ヘッドスピード46m/sで30ヤード差は本当? | 90切り目前ゴルフラボ
結論
ヘッドスピード46m/sでキャリー260ヤードは
適正スピンであれば十分に戦える数字。
スイング改造よりも
まずは数値確認が近道です。


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