Qi4D 9°はミスに強いのか。
これは飛距離だけでなく、実際に使い続ける上でかなり大事なポイントだと思います。
自分の場合、朝イチで身体が動かない日や、コンディションが良くない日でも使うことがあります。
そんな中で感じたのは、Qi4D 9°はただ飛ぶだけでなく、ミスした時でも弾道が大きく壊れにくいということです。

結論
Qi4D 9°は、やさしさ重視のドライバーのようなオートマチックさはありません。
ただし、スピン量が安定しやすく、弾道が大きく暴れにくいので、結果的にミスに強いと感じています。
自分の場合は、朝イチで身体が重い日でもスピン量は約2500rpm前後に収まり、極端に吹け上がることが少なかったです。
朝イチの実測データ
実際に朝7時台で、身体が痛くコンディションが良くない日に測ったデータでは、
・ヘッドスピード:46.0m/s
・ボール初速:61.3m/s
・打ち出し角:21.5°
・スピン量:2488rpm
・キャリー:238.6y
という結果でした。
本来のベストコンディションではない中でも、スピン量は理想的な範囲に収まっていました。
ミスに強いと感じた理由
Qi4D 9°は、ミスした時でも弾道の傾向が読みやすい印象があります。
自分の場合、球筋は軽いドローですが、左に極端に巻き込む感じは少なく、前へ強く進む球になりやすいです。
また、吹け上がりが少ないので、多少コンディションが悪くても大きな飛距離ロスになりにくいと感じています。
Qi35 MAXとの違い
以前使っていたQi35 MAX 10.5°では、スピン量が約3500rpmまで増えていました。
そのため、高く上がるものの少し吹け上がるような弾道が多く、コンディションが悪い日は余計に飛距離ロスを感じました。
Qi4D 9°に変えてからは、スピン量が約2500rpm前後まで改善し、弾道も前へ強く伸びるようになりました。
この違いはかなり大きいです。
向いている人
Qi4D 9°は次のような人に向いていると思います。
・スピン量が多い
・吹け上がる球が多い
・左へのミスを減らしたい
・コンディションが悪い日でも大きく弾道を崩したくない
こういう人にはかなり合う可能性があります。
まとめ
Qi4D 9°は、ただ飛ぶだけでなく、ミスした時でもスピン量や弾道が安定しやすいドライバーだと感じています。
朝イチで身体が動かない日でも、スピン量は約2500rpm前後に収まり、大きく吹け上がる感じはありませんでした。
飛距離だけでなく、安定感を求める人にも試す価値があると思います。
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